
「おじちゃんやおばちゃん、ご飯配達してくれるかにゃぁ・・・」

「おじちゃんやおばちゃん、ご飯配達してくれるかにゃぁ・・・」

個々の猫それぞれに、近寄っても許してもらえる微妙な間合いがある。
初めて出会った猫とはその間合いを測るのが難しい。
この黒猫さんも初めて会った猫なので慎重に・・・。

「しくじった!」
ぴょんと川をひとっ跳びされ
一瞬のうちに海岸の猫となってしまった。

ボス茶トラ、少し細くなってヒゲも随分しょぼくれてしまった
ボスの役目は大変だよね
でもさ、まだまだ若いはずなんだもん長生きしてよね

「ボス、ワタチ(本当は僕)は何時までもあなたを頼りにしていますニャ」
ツツジの季節が終わらないうちに・・・

植え込みの中からひょっこり顔を出した茶トラ君
夕方の微妙な明るさの時間に猫出没率高し。

夕方、シマシマの光の中の2匹
なんだか雰囲気がいいなぁ

ツツジの植え込みをお散歩中の猫さん
猫曰く「花よりカリカリがいいな」
さっさと私の入れない所へと去っていった

これでもかって言うぐらいに咲き誇っている

額の白い三日月
鼻筋の通った個性的なハンサム猫さん
(性別は確認していません)

新緑の中、振り向いた猫
「やぁ、こんにちは」

ふと足元に目をやると小さく可憐な花が咲いていた
親ばかと言われようがなんと言われようが・・・

メル:「お母さんのお財布は僕が守っています」
「メル~、可愛いなぁ♪」
メルは私がPCの前に座っている間はずっと膝の上に居ます。
あんまり居心地がいいとも思えない私の膝ですが、どんな体勢であろうが安心しきって寝ています・・・何時間でも(笑)
もう3歳ですが、今も子供っぽさは満開で甘えん坊のお坊ちゃん。
自分より下の猫が来たりしない限りはずっとこのまんまじゃないかと思えます。
連れあいには「メルはお母さんの赤ちゃんやな」などと茶化されてもメルには通じません。
レオンもメルも元気に長生きして、いーっぱい一緒に暮らしていこうね。

猫の世界は右側通行?・・・なんて事は決まってないよね
ここは車が稀にしか通らないので猫たちが自由に歩いていても
心配しないで見ていられる
こんな場所がいっぱいあったら良いのにね